フィリピンは、日本と違い義務教育制度がありませんし、中学校制度もありません。 ここでは、小学校9年間・高校3年間の計12年間の教育制度があります。 しかし、義務教育でないうえに、政府からの援助がありませんので、お金がなければ入学が出来ず勉強が出来ません。 また、「家から学校までの交通費・昼食代が続かない、親の収入が無い等」の理由で入学を諦める・途中で退学をする子供達が大勢います。


教室

校舎(外から)

生徒宿舎

また、地方(田舎)の方では、学校にたどり着くまでに山道などを何時間もかけて通学している地域が、未だに存在します。 また、日本と違い、政府管轄(市立・県立・国立)の学校でさえ、お金の無い子供達は、教科書などの教材を揃える事が出来ません。 そこで私達は、この子供達に援助をし、貧困・過疎地域に不足をしている「奨学金・教材や施設」を寄贈し、彼らがより良い環境で勉学に取り組める様に教育支援活動をしています。


教員宿舎

生徒達と棚橋氏

生徒達と棚橋氏